夏だからこそ行きたい!おんせん県大分の隠れた絶景 夏の絶景スポット巡り+温泉旅行はいかが?

別府温泉や湯布院温泉などの名湯を擁し、「おんせん県」として有名な大分県。
もちろん温泉は魅力的ですが、大分には、夏だからこそ行きたいおすすめの絶景スポットが多く存在します。本日は、大分の夏の絶景が見られる場所をエリア別にご紹介します!

 

 1.夏の爽やかな空気の中で深呼吸!『九重町(ここのえまち)』

4九重夢大吊橋夏

九州の屋根と言われる『くじゅう連山』の麓に広がる自然と温泉の町『九重町』は、九州屈指の高原リゾート地です。
目の前に絶景が広がる日本一の大吊橋『九重”夢”大吊橋』や、雄大な高原の風景の中を走る人気のドライブコース『やまなみハイウェイ』など、自然を体感できるスポットが魅力です。

 

2. ひんやり絶景スポットなら『久住・竹田エリア』

稲積水中鍾乳洞1

避暑スポットや神秘的な絶景スポットが多いのが、『久住・竹田エリア』です。夏の涼しい大分を楽しむならココ!周辺には「日本の滝100選」に選ばれた落差20m幅120mの名瀑である『原尻(はらじり)の滝』や、世界的にも珍しい水中鍾乳洞である『稲積(いなづみ)水中鍾乳洞』など避暑地スポットも点在しています。

 

5くじゅう花公園1

涼しいスポットを満喫したら、カラフルなお花畑「くじゅう花公園」のお散歩もおすすめ!

 

3.江戸時代の風情を今に伝える九州の小京都『日田(ひた)』

6三隈川の遊船2

九州のど真ん中に位置し、天領として栄え、水郷、小京都と様々な表情を持つ町が『日田』。200年の伝統を誇る屋形船は、古くより日田の風物詩となっています。三隈川に浮かぶ屋形船での食事は、最高の贅沢です!

 

 4.古きよき仏の里『杵築(きつき)・国東(くにさき)エリア』

杵築市_酢屋の坂3

今なお江戸時代の面影が残る『杵築』は、非日常を体感できるオススメスポット。
市街地の両側の高台にそれぞれ武家屋敷が立ち並び、その間に商人町があった日本唯一のサンドイッチ型城下町として知られています。今でも江戸時代の風情が色濃く残り、全国初の「着物が似合う歴史的町並み」に認定されました。

 

ここで、大分行くなら絶対に行っておきたい温泉をおさらい!

02_鉄輪湯けむりライトアップ

大分といったら、欠かせないのが温泉。何といっても「おんせん県」ですから!
ご紹介した絶景スポットと合わせて、夏の温泉旅行を計画してみてはいかがでしょうか。ここで、大分に数多くある温泉の中でも、絶対に行っておきたい2つの温泉をおさらいしましょう。

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【別府温泉】
温泉の源泉数、湧出量ともに日本一の『別府温泉』は、まるで町全体が温泉のテーマパーク。湯めぐりだけではなく、温泉の蒸気を利用して蒸し料理を作る事ができる蒸し工房や、蒸し湯体験もおすすめです。

 

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【湯布院温泉】
豊後富士と呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国2位の湯量を誇る人気温泉地なのが『湯布院』です。
街には、個性的な美術館、お洒落なショップやカフェが多く、特に女性に人気の温泉です。

 

今ならお得に大分の旅を楽しめる!

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由布川峡谷

また、今回H.I.S.では、「九州ふっこう割」 特別商品第1弾として、現地の方や動物・自然・食など、大分県でのさまざまな触れ合いをテーマにした旅行商品を造成、販売を開始いたします。

大分県と H.I.S.は、昨年実施したデスティネーションキャンペーンにおいて、「おんせん県おおいた」の魅力を発信すべく協力体制を築いてまいりました。その実績をいかし、多様な泉質を誇る温泉や豊かな自然など、多くの魅力的な観光素材を知っていただくために、九州ふっこう割対象商品の販売を通じて、大分県への誘客を図る取り組みを行ってまいります。ぜひ、この機会に多くのお客様に九州を訪れていただき、現地の魅力を存分にお楽しみいただくことを願っております。

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